人文科学・社会科学・認知科学・精神医学専門

翻訳研究室

人文社会系および認知科学系に特化した
元哲学研究者による学術翻訳・英文校正

人文科学
社会科学
認知科学
精神医学

サービス

学術的厳密性と読みやすさを両立させた高品質な翻訳・校正サービスを提供します

翻訳

学術翻訳(日↔英)

日本語・英語で書かれた論文や研究関連文書を、査読・出版を前提とした学術的な文体へ翻訳します。哲学・人文社会科学・認知科学・精神医学などを中心に、日本語から英語への翻訳を主としつつ、英語から日本語への翻訳にも対応します。

  • 論文・書籍・学会発表資料・学会要旨/アブストラクトの翻訳
  • 専門用語・表記スタイルの一貫性を調整
  • 投稿先・用途を踏まえた学術文体への調整

学術翻訳サービスの詳細を見る

英文校正

英文校正

英語で執筆された論文や研究資料を対象に、文法・語法・句読法、表現の自然さ、用語・記述スタイル・引用表記の一貫性を確認し、学術英語として読みやすく整えます。

  • 文法・語法・句読法の校正
  • 表現の自然さと明確さの調整
  • 用語・記述スタイル・引用表記の一貫性確認

英文校正サービスの詳細を見る

査読対応

査読対応・研究支援

査読コメントへの回答文作成や、論文の改訂(R&R)に向けた構成整理、研究計画書・助成金申請書の英訳まで、研究活動に付随する文書全般をサポートします。論旨の明確化と説明責任の強化を重視した、研究者向けサービスです。

  • 査読コメント回答文・カバーレターの作成・改善
  • Revise & Resubmit に向けた論文構成の整理
  • 研究計画書・助成金申請書(科研費等)の英訳・調整

査読対応・研究支援の詳細を見る

新サービス

翻訳だけでは対応できない原稿に

学術原稿再構成・英訳支援

日本語原稿そのものの論理構成・概念関係を整理し、著者との確認を重ねながら、英語論文として再構成する個別対応サービスです。

ポートフォリオ

これまでに手がけた翻訳・校正プロジェクトの一部をご紹介します

哲学・思想

現象学に関する学術論文

ドイツ現象学の論文を英語圏の読者に向けて翻訳。専門用語の統一と概念の正確な伝達を重視し、原著の思想的深度を保持しました。

日本語→英語

認知科学

意識研究の国際学術誌投稿論文

日本の研究者による意識の哲学に関する論文を英訳。査読を経て、同論文は当該分野のトップジャーナルに採択されました。

日本語→英語

宗教学

禅寺の英語パンフレット

京都の禅寺の歴史と教えを海外観光客に向けて翻訳。仏教概念を西洋読者にも理解しやすい形で表現しました。

日本語→英語

社会学

社会理論書の翻訳

現代社会理論の重要文献を翻訳。複雑な社会学的概念を日本語の文脈に適切に位置づけ、学術的価値を維持しました。

英語→日本語

料金プラン

明確で適正な料金体系をご案内します

英文校正

¥8–12/語
  • 文法・語法・句読法の校正
  • 表現の自然さと明確さの調整
  • 用語・記述スタイル・引用表記の一貫性確認
  • 納期は原稿確認後にご案内

見積り依頼

学術翻訳(英→日)

¥28–34/語
  • 学術的日本語への翻訳
  • 概念関係と主張の保持
  • 用語・表記スタイルの一貫性を調整
  • 納品後1週間、作業範囲内の軽微な修正に対応

見積り依頼

※表示価格は税抜です。消費税は別途申し受けます。料金は文字数・語数を基準としつつ、専門分野、原稿の状態、作業範囲、投稿先の要件等を確認したうえで、正式なお見積もりにより確定します。機密保持契約(NDA)対応。

取引実績

これまでに多くの大学・研究機関の研究者の皆様からご依頼いただいています

国立総合大学

医科・専門大学

私立大学

研究機関・医療センター

※過去にご依頼いただいた研究者の皆様の所属機関です
各機関との公式な提携関係を示すものではありません

ご依頼の流れ

初回相談から納品まで、安心してご利用いただけるステップをご紹介します

1

お問い合わせ・原稿送付

お問い合わせフォームまたはメールで、以下の情報をお送りください:

  • 翻訳・校正したい原稿(ドラフト可)
  • 専門分野・テーマ
  • 希望納期
  • 投稿予定ジャーナル(あれば)
  • 参照スタイル(APA、MLA、Chicago等)

初回相談・見積もりは無料です

2

お見積もり・スコープ確認

原稿を拝見した上で、詳細なお見積もりをご提示します:

  • 料金・納期の確定
  • 作業範囲の明確化
  • 用語統一・参考文献の取扱い
  • 機密保持契約(NDA)の締結

原則1営業日以内にご返信

3

翻訳・校正作業

確定したスケジュールに従って作業を進めます:

  • 専門性を重視した丁寧な翻訳・校正
  • 必要に応じて質問・確認
  • 用語リストの作成・管理
  • 進捗状況の定期報告

品質重視で慎重に作業

4

納品・最終調整

完成した翻訳・校正をお客様にお渡しします:

  • Word・PDFファイルでの納品
  • 用語リスト・作業メモの提供
  • 納品後1週間、作業範囲内の軽微な修正に対応
  • お支払い・評価のお願い

納品後の確認・軽微な調整にも対応

よくある質問

お客様からよくいただくご質問にお答えします

料金はどのように決まりますか?
+

料金は文字数・語数、専門分野の難易度、納期、翻訳方向(日英・英日)によって決定されます。お見積もりは原稿を拝見した上で無料で提供いたします。

納期はどのくらいですか?
+

目安として、3000文字または2000語程度で3〜5営業日です。ただし、専門分野、原稿の状態、作業内容、受注状況により異なります。正式な納期は、お見積もり時にご案内します。お急ぎ対応は、対応可否を確認のうえ別途お見積もりします。

機密保持は大丈夫ですか?
+

はい、機密保持を徹底いたします。必要に応じて機密保持契約(NDA)を締結し、原稿・関連データを適切に管理します。作業完了後のデータ削除にも対応します。

査読コメントへの対応もしてもらえますか?
+

はい、査読者からのコメントに基づく修正・回答レター作成も承っております。学術出版のプロセスを熟知しており、適切な対応をサポートいたします。

ネイティブチェックは含まれますか?
+

当研究室では、ネイティブチェック相当の自然さと正確さを前提としつつ、一般的なネイティブ校正だけでは捉えにくい日本語原文の論理構造、概念の含意、主張の強弱まで精密に読み取り、学術英語として再構成します。代表は英語圏で教育を受け、翻訳会社でネイティブ翻訳者の英文原稿の推敲・校正を担当してきた経験があるため、通常は外部のネイティブチェックを必要としません。

どのような分野が得意ですか?
+

哲学・思想、人文社会科学、認知科学、宗教学(仏教・神道)を専門としています。特に概念的に複雑な内容や、東西の思想的背景が関わる翻訳を得意としています。

支払い方法は何がありますか?
+

銀行振込、クレジットカード、PayPal、大学・研究機関の場合は請求書払いに対応しています。個人のお客様は前払い、法人・研究機関は納品後30日以内のお支払いが基本です。

プロフィール

石田 崇(いしだ たかし)

翻訳研究室 代表|学術翻訳者・国際出版支援

東京大学大学院人文社会系研究科哲学専修博士課程単位取得満期退学。分析哲学、とりわけ心の哲学と知覚の哲学を中心に研究し、2015年より学術翻訳・英文校正を専門に活動し、2025年に「翻訳研究室」を開設しました。

翻訳研究室では、日本の研究者が蓄積してきた思想史、哲学、宗教研究、人文社会科学の成果を、英語圏の研究者や編集者に届く形へ整えることを重視しています。単に日本語を英語へ置き換えるのではなく、原文の論理構造、概念の含意、主張の強弱を精密に読み取り、英語圏の学術的議論に接続できる文章として再構成します。

主な専門分野:
• 哲学、思想史、日本思想、日本哲学
• 宗教学、仏教研究、東アジア思想
• 人文社会科学、認知科学、意識研究
• 精神医学、医療研究

対応内容:
• 学術論文、研究書、博士論文、学会発表資料の英訳・英文校正
• 国際学術誌への投稿原稿、査読回答、カバーレターの作成支援
• 日本思想・宗教研究を海外向けに提示するための論旨・構成の整理
• 海外出版を視野に入れた英文企画書、章概要、サンプル翻訳の作成
• 著者の承認に基づく海外出版社・シリーズ編集者への照会支援

実績:
• 学術論文の翻訳・英文校正200本以上
• 国際学術誌への投稿支援
• 日本思想史・宗教研究および寺社関連文書の翻訳実績

国内に蓄積されている重要な研究成果を、翻訳だけで終わらせず、国際的な学術対話や海外出版につながる形で送り出すことを目指しています。

お問い合わせ

無料見積もり・ご相談はお気軽にどうぞ。原則1営業日以内に返信いたします









    または直接ご連絡ください

    Email: info@actranslab.com

    ※機密保持契約(NDA)対応可能
    ※初回相談無料・見積もり無料